2/18 リンク追加
最近仕事が忙しくなってきて、今までのように狩りにいけない日々が続いてます。
組める時間が短かったりすると、不完全燃焼になるのが嫌なので単騎することが多いです。

単騎していると商売が進むので、ついものを買ってしまいます。
最近レアが出たり遺品が売れたりしたせいで小金持ちだったわけですが、
持ち金のほとんどを使って無計画に装備を買ってしまったり・・・。


さて。あだしごとはさておき。
"愛に生きる"DKWIZ、キャレンさんの日記をリンクに追加しました。

The Sword is taken for love

せんとちひろさんの投稿がご縁でホームページの存在を知りましたので、リンクさせていただくことにしました。独特の語り口と生き様が非常に良いです。

キャレンさんの日記の中で、PvPが好きであると書かれていたので、
PvPやリネージュで好きなことについてちょっと書いてみました(暇な方は続きをどうぞ)



私はメインキャラであるナイトのクラス特性もあってか、
PvPについてはほとんど経験がありません。
成功体験がないという意味ですね。



強いて挙げるとするなら、2年前の2月に極悪花子氏にFPKされて以来、
比較的長期にわたり、DEというクラスに対する嫌悪感と、ナイトというクラスの
PvPにおける脆弱さに偏ったコンプレックスを抱くようになりました。



常々、私も含め守られた環境で過ごしている "平和ボケ" した人々にとって、PKは悪であり
ルールを守っているのだからまさか自分が遭うわけがないと思ってしまいがちです。

しかしながらそれはただの幻想に過ぎない。


PKをする者にとって、PKするのに何か理由が必要なのでしょうか?
もちろんそんなことはありません。
誰でも考えれば分かることです。

もちろん、自分の中で一定のルールを決めている人はいるかもしれませんが、
それは絶対ではないし、何の強制力もないのです。

赤ネームでなくとも、PKDKシーフしなくても、常にリスクを意識する必要があるでしょう。



私はリネージュというゲームにおいて"ペア狩り"が最も好きです。
ナイトというクラスは、自己修復能力おいて難があり、どこまで行っても半人前な感が
否めず、ペアを組むことではじめて完結するクラスであることも理由ですが、
相方がコンピューターではない、というところに、ネットゲームである必要性を感じるのです。


競技ダンスというスポーツがあります。
競技ダンスというのは、男性(リーダー)と女性(パートナー)が組(カップル)となり、
2人でもって「いかに魅せるか」を競うものです。


人の数だけペアがあり、自分が変われば相方が一緒でもペアとしては変化するわけですから
ペアというのはどんな状況でも楽しむことが出来る奥深さを持っていると私は思います。
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by wikich | 2006-02-18 09:23 | つぶやき
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